ちょうちんと居酒屋

January 13, 2010.Posted by 更新係

 

ちょうちんと居酒屋は切っても切れない親密な関係だと思います。最近は洋食をアレンジしたようなメニューを入れている居酒屋さんとかつくりが洋風になっている居酒屋さんとかがあります。それはそれでいいとは思うのですが本来の日本の居酒屋というものはちょうちんがあって当たり前なんじゃないかなと思いますね。

居酒屋にちょうちんを置いておく意味というのは明るくしてお客さんが寄ってくるようにするという集客効果があります。そしてお店の雰囲気を明るくするという効果もありますね。お店の雰囲気が明るければみんな寄ってくると思います。

最近では洋風のメニューとかを入れている居酒屋さんとかでも建築は和風にしたり、或いは和洋折衷にしたり、しているとこもあります。折衷の場合だとちょうちんもちょっとお洒落なモダンな感じのデザインのものが飾られてしますね。いかにも居酒屋という感じの赤いのも好きですがこういったお洒落な現代風のものとかも好きです。どちらも居酒屋の雰囲気とあっていていいと思います。

外装だけではなくて内装のインテリアとしてちょうちんを活用するのもいいと思いますよ。 インテリア目的のものだと外で使うものとは違ってビニールとか何らかのコーティングをしているものではなく和紙で出来ているものとかを使うことができます。和紙でできているものは物凄く風情がありますし、底から出てくる明かりも凄く温かみがあって雰囲気にマッチすると思います。多分これからも居酒屋にとっては欠かせない存在であることは変わりはないと思います。

ちょうちんのかかっている居酒屋

January 13, 2010.Posted by 更新係

 

ちょうちんのかかっている居酒屋が会社の近くにあり、仕事が遅くなると必ず寄っては食事をして行きました。その居酒屋はランチにも開いていて、偶に行っては好きなスペシャルランチの牛鍋を注文しました。

そのちょうちんは大きな赤いちょうちんで、遠くからでも目立っていました。休業日にはそれがかかっていないので、其の辺りがとても物足りなく閑散と見えたものです。その店のタコスとおでんのメニューが好きでした。焼き魚も好きでよく注文していました。

寒くなってくると、やっぱり鍋物が体が温まって良いものです。赤いちょうちんの横ののれんを潜って店の中に入るとスペシャルのメニューが書かれていた紙が貼ってあり、それを見るのが楽しみでした。

また、あるモツ鍋を食べさせてくれる居酒屋もちょうちんがかかっていました。モツ鍋も大好物なので、偶にその店にも寄りました。特に寒い日には七味をたっぷり振りかけた熱いモツ鍋は体をぽっぽと温かくしてくれます。

自分で、作るモツ鍋はどうしてもあの居酒屋のようにトロ~と美味しく作れないのが不思議です。モツ鍋を食べさせてくれる居酒屋のちょうちんも赤い色でした。こうやって今書いていると、あのモツ鍋をむしょうに食べたくなりました。さっそく今日食べに行って来ようと思います。

ちょうちんと居酒屋はワンセット

January 13, 2010.Posted by 更新係

 

ちょうちんと居酒屋すでにワンセットと考えられていますがなぜ赤提灯が居酒屋に使われるようになったのでしょうか。ネットで検索してみると「かつての居酒屋は、看板代わりに店先に掲げていたことが多かったため」とありましたね。

今はチェーン店化が進みちょうちんがない店の方が多くなってしまいましたが、かつては「看板」代わりですから、ほとんどの店にあったと思われます。では何故赤いのだろうかと実は少し調べてみました。

ある一軒の居酒屋が店先に赤いちょうちんを目印として出した。それまでは白がほとんどだったのだけど、斬新な赤いちょうちんを今で言うネオンサインがわりに使ったその店は当たり、それから居酒屋の軒先には真似をした赤いちょうちんが灯され、それが居酒屋を見つける目印となったということみたいです。

今は居酒屋イコール赤ちょうちんというのが当たり前になっているけど、そんな由来があったのですね。確かに赤は目立つ色だし、マネしたくなった気持ちも分かります。郵便ポストなんかも赤いのも同じ目立つからということなのでしょうね。

ただちょうちんは和風な建物にしか似合わないので、最近のオシャレなバーなんかでは使われないですよね。だんだん居酒屋イコール赤ちょうちんは認識もなくなっていってしまうのかと思うと少し寂しい気もします。

赤ちょうちんはそのお店の看板

January 13, 2010.Posted by 更新係

 

ちょうちんというといろいろなものがあります。日本人にとてもなじみが深くて、時代劇とかお祭りの季節になると、よく見かけますが普段でも夜の街に出かけると、居酒屋さんにちょうちんがぶら下がっています。

仕事が終わって、ちょっと一杯飲んで行こうとする時にいつもの居酒屋さんのちょうちんを見るとついついそのお店にはいってしまうものです。ちょうちんにはお店の名前とかやきとりという文字が書いてあります。店の換気扇から出てくるおいしそうな香りに誘われてお店に入りたくなるものです。

そのような居酒屋さんのちょうちんは赤い色が似合います。食欲をそそる色です。赤ちょうちんにはそのお店の看板といえるほど歴史が感じられるものです。おいしい食べ物を食べながらおいしいお酒を飲めることはとても贅沢な時間を過ごすことになりますがそういったゆとりが必要でしょう。

お店の入り口だけでなく店内のインテリアとしてもちょうちんが使われているようです。お店の中の通路部分に、小さなちょうちんをたくさん取り付けていることがあります。和風居酒屋では柱を見せたり、瓦屋根をつけたりして店内にもかかわらず外部のような演出をしています。

ほんとうにちょうちんと居酒屋さんはこのようにとてもつながりの深い関係だと思います。いままでいろいろな居酒屋さんを見てきましたがそういう雰囲気があるからこそ、お酒を楽しく飲むことができるのでしょう。

私達を誘惑するちょうちん

January 13, 2010.Posted by 更新係

 

ちょうちんと言えば赤い「ちょうちん」のある居酒屋の店先を思い出すね。フラフラフラフラ、風になびいて揺れている。こっちにおいでと誘っているように見える。

居酒屋の入り口に必ずと言っていいほどある赤い「ちょうちん」焼き鳥が売りの居酒屋や、串揚げが売りの居酒屋や、ホルモンが売りの居酒屋など色々だけど、赤い「ちょうちん」に文字が書いてあるようだ。よく考えると赤い「ちょうちん」に何の文字が書いてあるのかよくよく考えてみれば私は知らないままで居酒屋に入っている気がするね。

居酒屋が別に好きなわけではない。特に女同士で入るのは。あの赤い「ちょうちん」が、まるで手招きしているかのように私達を誘惑する。

赤「ちょうちん」のことを時々話すけれどみんな言うね。その店の「売り」のものが食べたいと思うから不思議だよね、と。

余程、自信が無いと赤「ちょうちん」には書かないだろうって私達は思っているから店の人もその辺は覚悟して赤「ちょうちん」に「売り」であるものを書いていて欲しいと思う。

明かりとして赤「ちょうちん」が存在しているのではなく闘牛が赤い布切れに飛びかかるかのように私達も赤い「ちょうちん」に飛びつくように店の中に入ってしまう。

私にとって「ちょうちん」の魅力とでも言おうか、それが居酒屋にとっての「ちょうちん」の効果だと私は思います。

真っ暗な闇夜に似合う真っ赤な「ちょうちん」酒のみでなくてもあの「ちょうちん」の誘惑には勝てないだろうね。

January 13, 2010.Posted by 更新係

 

ちょうちんは夜の方が綺麗な感じはします。中に電灯が入ることで赤や緑の色が鮮やかになります。居酒屋では店先に「ちょうちん」を吊るして客足を伸ばすのに一見客には効果はあります。

私は東京に有期転勤中は会社の帰路途中に仲間とよく赤「ちょうちん」のある居酒屋に行ったものです。「ちょうちん」を店先に飾っている居酒屋は大衆酒場ですので肴や酒類はスナックやキャバレーより安いですが肩を張らないで飲める気楽さがあります。夏ですとサワーを飲みますが焼酎とソーダー割です。口当たりが良いので大ジョッキー2,3杯は軽いものです。

その後、私はよくちょうちんのある居酒屋で下飲みをしてから行きつけのスナックへ行きます。当時では週に2回は「ちょうちん」のある居酒屋へ行っていました。寮生活をしていたものですから夜食は時刻制限があり何時までに食事をしないといけないということと、食事をしない場合は寮監に電話をして断りをしておきますが24時までには帰宅していました。

現在は、その当時の「ちょうちん」のある居酒屋を思い出して、仕事の疲労度は極限でしたが楽しさや苦しさが走馬灯のように思い出します。先日、自宅でテレビを観ていると転勤している人は「ちょうちん」のある居酒屋で安く飲んでいるようです。帰れば直ぐに床に就け朝まで熟睡で、また明日も元気で出勤です。


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