ちょうちんに出会って

January 14, 2010.Posted by 更新係

 

ちょうちんの思い出はいろいろあります。まず子供の時、若かった青春時代、そして大人になってから旅行に行ったこと様々あります。ちょうちんに出会った時から感じた事を述べていきたいとおもいます。

幼少時ちょうちんで感じたのは怖いというイメージでした。大人になって冷静に感じても夜になって光を灯す灯りだったのですが、当時はちょうちんを見てお化けが出るのではないかという恐怖心に駆られた事でした。今でしたら笑い話かもしれませんが。多分アニメのげげげの鬼太郎の影響だったのだとおもいます。

子供の頃祭りの時、ちょうちんで宣伝広告のように店のちょうちんが並べてあるのを見て、こんな店あるのだ。あんな店あるのだと祭りを見なくていろんな店を見た思い出があります。子供心に宣伝という意味合いを感じたのだと子供心に思ったのでしょう。

若かった頃、京都や木曽路を歩いていくうちにちょうちんに出会って何か日本なのだなと印象を強くした思い出があります。ちょうちんを見るたびに癒されそして和まされるうちに戦後生まれで高度経済成長期に心身欧米化しつつ私たちに再度日本の文化を見直させられて教わったような気がしました。

幼少時、ちょうちんはなんなのだと感じ、そして子供の頃は宣伝効果なのだなと感じ出しそして、大人になってから日本の文化の良さをちょうちんが教えてくれたように私が感じる事が子供から大人へなった証かもしれませんね。

お祭りのちょうちんを一番に思い出す

January 14, 2010.Posted by 更新係

 

ちょうちんの思い出と言えば、お祭りのちょうちんを一番に思い出すよ。お祭りと言っても越中富山に八尾という村があるんだけどその八尾という小さな村に有名な『風の盆』というお祭りがあって9月1日2日3日ともなると日本中の人が観光バスでやってくる。

越中富山の八尾は小さな小さな村で普段は人影もまばらな村なのに、一年のうち『風の盆』が開催されるたった3日間だけ民家の軒先に「ちょうちん」が吊るされる。

八尾の村は、芋の子を洗うような人ごみになり「ちょうちん」に書いてある村のなかの地区の名前が、誇り高く「ちょうちん」に刻まれているのだ。父の知り合いが越中富山の八尾にある「諏訪町」にいたころは一年に一回、越中富山の八尾に家族でお邪魔することが年中行事になっていた。

一晩中踊り明かす『風の盆』子供ながらに夜は怖かったけれど何より怖かったのは遠い土地で迷子になることだった。両親兄弟と真夜中にはぐれ迷子になったことがあったけれど「諏訪町」と書いてある「ちょうちん」を目指して一人、人ごみの中を泣きながら歩いたものだった。

諏訪町と書いてある「ちょうちん」がもしなかったら私はどうしてのだろ?いまも風の盆は大好きだけど母は亡くなり父も寝たきりになっているので越中富山の風の盆には行かなくなってしまったからあの悲しかった真夜中に迷子になった思い出より先に、両親と弟との幸せだった子供のころを私は懐かしく思い出す。

私がちょうちんを思うとき店先の赤ちょうちんより先にあの子供のころの風の盆で真夜中に迷子になり、「諏訪町」のちょうちんを目指して歩いた日のことを今でも鮮明に私は思い出すのだ。

ちょうちんと国民性

January 14, 2010.Posted by 更新係

 

ちょうちんは祭りに、よく見かけますが日本の行事でもあります8月の盆と地蔵盆が有名です。盆は亡き人を偲ぶ意味で座敷内に「ちょうちん」と共に飾ります。

そのちょうちんのある地蔵盆は子供たちの盆で一昔前までは町ごとに地蔵が置かれていますので子供たちは菓子や飲み物を貰いにハシゴをするのです。そのときに目にするのが「ちょうちん」です。

町内では櫓を組んでその周囲を「ちょうちん」で飾り音楽を鳴らし、主に歌謡曲でしたが少年少女老若男女が輪になって夜遅くまで踊っていました。近くの住民は音楽が耳につき寝るどころではありません。盆踊りは涼を兼ねていますので、「ちょうちん」のある盆踊りは、そのような意味もあったわけです。

戦後の日本は日本国中で「ちょうちん」のある盆踊りがあり、お互いが助け合う様子が理解できます。今では、「ちょうちん」のある盆踊りの風景は見当たりませんが当時の、日本人は勤労に勤勉と世界中から言われたほど有名でした。今の日本の経済的財産を作り上げたのは、当時、少年であった子供たちです。その人たちが今の日本を見たとき、嘆かわしいほど勤勉の国民性が失われているのに気が付きます。経済成長を遂げ先進国となった現在、人の心の問題で、経済成長を作り上げた人々にまで不愉快な思いをさせている現在です。政治政策も悪いのですが、それはそれで人間の誠実は、いつの時代になっても変わってはいけないことだと思います。

ちょうちんに日本の文化を感じる

January 14, 2010.Posted by 更新係

 

ちょうちんと言えば、どんなことを思い出しますか。私は観光地にある、名所が書かれているものを思い出します。あれを集めている人もいるんですよね。思い出の品としては、分かりやすいかなと気はします。あのちょうちんは今も昔もあるものですよね。日本ならではのものですし、海外の方がお土産として購入していくっていうこともあると思います。日本の文化を感じますよね。

今は飾りとしてのちょうちんのほうが多いですよね。昔みたいに実用的ではないと思います。昔みたいに火を入れて使った場合、危ないですし。今は電気のほうが安全ですし。

でも、災害があって、電気が通じない時や電池がないという時は、ちょうちんを使うというのもいいのではないかと思います。災害用に用意をしておくのもいいのではないでしょうか。災害の時は、昔の人の知恵や昔の人が使っていた道具が役に立ちますよね。

あと、ちょうちんといえば、お店。看板として使う場合がありますよね。一目瞭然、分かりやすいと思いますし。お酒が絡んでいるお店によく使われていますよね。目印としては、本当に分かりやすいものだと思います。赤ちょうちんにつられて、ついついというのもよく聞きますからね。

旅先でちょうちんを買い漁る

January 14, 2010.Posted by 更新係

 

ちょうちんと言えば、以前、地方に旅行に行ったときは、必ずと言っていいほど、その地名の入ったちょうちんをお土産屋さんで買っていました。いったい、いつごろから買い始めたのか、自分でもはっきり覚えていないところがあります。

定かではありませんが、ちょうちんを集め始めたきっかけは、中学生の頃の修学旅行だったのではないかと思います。私が通っていた中学校は定番の京都と奈良でした。色々な名所を巡り、立ち寄ったお土産屋さんでは、何を買うか迷っていた記憶があります。そこで目に付いたのが、鮮やかな色彩で京都という地名が入った地方のお土産と言えばといったちょうちんが目に入りました。

当時の私は、これと言ってこだわりもなく、ただ、せっかく来た旅行先にちなんだ何かがほしいなと思っていました。私はそのちょうちんを手にし、購入することにしました。修学旅行も終わって、家に帰り早速飾ったとき、正直なところ、これじゃなくても良かったかなと思った記憶があります。

しかし、その後、家族で旅行に行った時など、ちょうちんを気にするようになりました。1つ増え、2つ増え、そして数年が経ち、気がついてみると、色々な地名の入ったちょうちんが私のコレクションとなりました。

旅先でのお土産と言えば、やはり思い出に残るものが一番でしょう。今では、旅先でちょうちんを買い漁るような事はなくなりましたが、たまに、立ち寄った店先で見かけると、集めていた当時のことを思い出します。そういえば、あれだけ集めていたちょうちんコレクションの数々は、どこにいってしまったのだろう。また集めてみようかなと思い始めた今日この頃でした。

結婚式にも使われているちょうちん

January 14, 2010.Posted by 更新係

 

ちょうちんといえば、昔から色んなところに使われていると思います。こういうものを実際に目にすることもよくあるのではないかと思います。その思い出といえば僕の場合にはお祭りです。お祭りの会場に連なって飾ってありますね。それがまさにお祭りの風物詩という感じでした。これにはスポンサーの名前も入っていて、これは広告宣伝にもなっているのではないかと思います。さらに灯りとしてもなかなかのものだと思っています。

私のちょうちんの思い出として他では、火の用心といった時代劇でよく見かけます。江戸時代にはよく使われていたのだと思いますが、なかなか風情があってよいのではないかと思っています。そんなに昔から使われているというのは本当にすごいことだと思っています。

そんなちょうちんですが、結婚式にも使われているようですね。「寿」と言う文字の入ったものがあるそうです。これこそ思い出に残るのではないかと思います。今まではこういう経験はありませんが、自分の結婚式にはぜひともこういうものを使っていきたいと思っています。やはりすごいことではないかと思っています。こうやって思い出に残したいですね。

以上、ちょうちんの思い出について語りましたが、これからの時代、こういったものがまだまだ伝統として続くのではないかと思います。ぜひとも期待してみたいですね。


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