子供の頃に自分で作ろうとしたちょうちん
ちょうちんの思い出と言えば子供の頃に自分で作ろうとしたことを覚えています。かなり昔の話なのですが私が子供の頃友達が体験学習のようなもので、自分でちょうちんを作ったといって自慢していた事がありました。それは子供が作った割にはちゃんとした出来でした。多分今から考えたら大人に大半を手伝ってもらったからなのではないかと思いますが。しかしその事は私にとっては物凄く羨ましいことでした。実際にろうそくの形をした電球にスイッチをつけると本物みたいに使うことができましたからね。
私は家に帰って自分でちょうちんをつくってみることにしました。用意したのは折り紙とビニールです。このビニールは使い捨ての風呂敷で水玉模様のしてあるものでした。これを使ってやるわけですが、勿論そんな材料で作れるわけはありません。結局ちゃんとしたものが作れませんでした。
友達が体験学習で作ったちょうちんはちゃんとキットになっているものでした。しかもちゃんとした指導者のいるところで作ったので独学で作ったものと同じで気になるはずはありません。
でも今ならば大人なのであの時のリベンジをしようとしたらできるかもしれません。ネットで探したわけではないのですがもしもちょうちんを作るためのキットが販売されていたら買いたいなと思います。オリジナル性を出すために自分の家で飼っている犬の写真のシールとかを 貼り付けても可愛いかも知れませんね。ちょっと今度は期待せざるをえません。